スギ集成材 組立式「小上がりユニット」ロングタイプ

組立カンタン、収納に便利
カンタン組立式「小上がりユニット」ロングタイプは、継ぎ手金具により簡単に組み立てることができます。
ボックスの側板には厚さ20ミリのスギ集成材を使用し、上蓋には強度をもたせるために合板の上にスギ材が貼られています。

組立式「小上がりユニット」ロングタイプの特長
「小上がりユニット」ロングタイプのサイズは、長さ120x巾60x高さ32センチです。
上蓋は取り外しできるので、ボックスは収納スペースとして利用できます。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_2

ロングタイプとショートタイプを組み合わせることで、オフィスから住宅のリビングまで様々なスペースに設置できます。

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「小上がりユニット」ロングタイプ写真_3

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「小上がりユニット」ロングタイプの組立て手順
「小上がりユニット」ロングタイプは、予め加工された取付用の溝や穴に接続金具で固定することで、短時間に組立てることができます。
接続金具は予め側板、中板にセット済みですから、大人1名でおおよそ7〜10分程度で組み立てることができます。

1.まず最初に側板や接続金具などの部品を確認します。
・側板(長辺)スギ集成材:2枚
・側板(短辺)スギ集成材:2枚
・中板(仕切り板)スギ集成材:1枚
・底板 シナ合板:2枚
・上蓋 シナ合板にスギ材を貼り付け:2枚
・接続金具:24個(接続金具は予め側板、中板にセット済みです)
・締め付けレンチ:1本
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_4

接続金具は、写真左側の「A.継ぎ手側金具」と右側の「B.受け金具」がワンセットとなっています。
また、継ぎ手金具の締め付け用の六角レンチ一本も付属されています。
(接続金具は予め側板、中板にセット済みです)
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_5

2.まず最初に、板同士をつなぎ合わせる金具の位置を確認します。
接続金具は継ぎ手側と受け側の金具があります。六角レンチの締め付け用の穴のある側が「A.継ぎ手金具」の金具です。
接続金具は予め側板、中板(仕切り板)にセットされていますが、組み立てる前に合計24カ所の接続金具がそれぞれの溝からはみ出さないよう、ぴったりセットされていることを確認してください。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_6

3.締め付け用の穴の位置が合っているか、六角レンチを差し込んで確認しておきます。
「A.継ぎ手金具」を六角レンチで締め付けるための穴の位置と合っているか確認してください。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_8

4.長い方の側板に短い方の側板を取付ます。
手順の2と同様に、それぞれの板の両端の金具の位置を合わせて、金具同士を接続します。
※側板の底板をはめ込むための溝がある方が底側となります。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_10

5.金具締め付け用の穴にレンチを差し込み、「A.継ぎ手金具のラッチをかみ合わせるように、レンチを時計回りに回転させて締め付けます。
2個所とも同様に締め付けて板同士を固定します。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_11

6.中板(仕切り板)を4~5と同じ手順で取付けます。
※ロングタイプは強度を保つため、中板で仕切る構造となっています。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_12

7.もう一方の短い側板を4~5と同じ手順で取付けます。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_13

8.底板を溝に差し込んで取付けます。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_14

9.もう一枚ある底板も取付けます。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_15

10.もう一枚の長い側板を、金具の位置を合わせながら取付けます。
手順6と同じ要領で金具のラッチを締め付けて板を固定します。
側板と底板の組立てに緩みやがたつきがないか確認し、緩みがあればその個所の金具を締め付けください。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_16

11.組立てたボックスに上蓋をのせます。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_17

12.ロングタイプは60センチ角の上蓋二枚に分かれています。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_18

13.二枚ある上蓋をのせて組立式「小上がりユニット」ロングタイプの完成です。
「小上がりユニット」ロングタイプ写真_19

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◎組立式「小上がりユニット」ロングタイプの仕様
品番:KOAG-SET-120
完成品サイズ:長さ1200x巾600x高さ320mm
組立キット梱包サイズ:長さ1220x巾620x高さ90mm
重量:17.8kg